教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

読みきかせには味方の絵本を連れていく

ふたりがはじまる読みきかせ

読みきかせの様子 (2分08秒)

平成20年度制作

◆◆概要◆◆

読みきかせは、当番でも孤独な活動でもありません。ボランティアとして成立するには、人との出会いや発見が生まれることが重要です。

また、教育実践は「私、つらいんです。“自分が甘やかしているから、○○君がジッとできない”と、まわりの先生に思われているのでは…」などと、先生も自分を責めていることが多く、子どもに支えが必要なように、教師にも支えが必要です。

「絵本は、教師と子どもの関係を支える道具として位置づくことができるのか。」といった視点を持ちながら、学生と読みきかせを続けています。

【撮影協力】(平成20年11月)
宮崎大学教育文化学部
【制作担当者】
竹内 元
(宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター)