教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

あなたがもし、離島・へき地の教師になったら?複式学級の教育方法を知ろう!

異学年を同時に指導する複式学級の指導テクニック「わたり」「ずらし」とは?

複式学級とは・・・ (40秒)

平成19年度制作

◆◆概要◆◆

国土交通省のHPによると、わが国には6,852の島があり、このうち本州、北海道、四国、九州および沖縄本島の5島を除く6,847が離島です。この離島を含め全国各地には、へき地と呼ばれるところがあり、その多くに学校が存在します。

教員として採用された後、すぐに「離島・へき地」に赴く場合もあり、教員養成段階で「離島・へき地」の教育方法を知り、理解しておくことは教員をめざす者にとって重要です。また、複式学級の指導方法は「離島・へき地」の教育ばかりに役立つだけでなく、能力別学習等で活用することも考えられます。

本教材では、複式学級で典型的に用いられている指導方法である「ずらし」や「わたり」などについて説明します。

【撮影協力】(平成19年11月)
鹿児島県奄美市立宇宿小学校
【制作担当者】
小林 稔
(琉球大学教育学部附属教育実践総合センター)