教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

学習者が作るデジタルストーリーテリング

学習成果をデジタルストーリーにまとめ、情報発信しよう

デジタルストーリーテリングの魅力とその可能性 (6分06秒)

デジタルストーリーテリングを、日本語に置き換えてみると、「デジタル紙芝居」という言い方がぴったりで、わかりやすいかと思います。

静止画を自分たちの音声でいかにつなげ、ストーリーを作っていくかがポイントです。学習者が自分自身の学習成果をまとめ、仲間や学校外の人々に作品を手軽に情報発信することができます。どの教科においても、導入が簡単で、コンピュータ操作に慣れた子どもたちであれば、2〜3時間の間で作品を作ることが可能です。

子どもたちが作ることに意義があるデジタルストーリーテリングですが、教師が授業をふり返り、授業記録をまとめることに活用することができます。


■参考サイト・参考文献

◆「デジタルストーリーテリングの世界」

三重大学教育学部附属教育実践総合センター 須曽野 研究室

【URL】 http://ravel.edu.mie-u.ac.jp/~dst/