教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

学習者が作るデジタルストーリーテリング

学習成果をデジタルストーリーにまとめ、情報発信しよう

ストーリーテリングとは (5分45秒)

平成19年度制作

◆◆概要◆◆

ストーリーテリングとは、現実に起こったことや空想上のことを、「お話」として「語る」、「伝える」ものです。

例えば、「ももたろう」や「うらしまたろう」の昔話を思い出してみましょう。幼かった頃、おうちの方や幼稚園の先生から「むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが・・・」と、話をしてもらったことを、今でも覚えている人は多いでしょう。昔話の読み聞かせは、ストーリーテリングの1つです。

現在、コンピュータを用いて、撮影したデジカメ画像、古い写真、自分自身で描いた絵などを、自分のナレーション録音でつなげて制作するデジタルストーリーテリングが注目されています。いま、欧米で特に注目させているストーリーテリングは、2分から5分程度の短い作品で、コンピュータを用いて「話を語る」、「物語る(ものがたる)」という活動が盛んになっています。

【制作担当者】
須曽野 仁志
(三重大学教育学部附属教育実践総合センター)
鏡 愛
(三重大学大学院)