教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

子どものやる気を引き出す探究学習指導法

新指導法“The Four Question Strategy ”で仮説がどんどん立案できる!

1.
仮説を立てること

仮説を立てること (5分08秒)

  • 探究の過程の要素
  • 子どもが抱く疑問の特徴は、「なぜ+事実+だろう」
  • 仮説の設定は探究の出発点

2.
The Four Question Strategyに基づいた指導法

The Four Question Strategyに基づいた指導法 (2分38秒)

[The Four Question Strategy(4QS)]
  • 子どもの「疑問」を科学的に探究可能な「問題」にするための指導法
[4QSによる仮説立案の流れ]
  • STEP1〜STEP4の問いについてグループで討論
    (ブレーンストーミング)
  • 独立変数と従属変数を意識化
  • 仮説の文章化

3.
仮説立案の実際

仮説立案の実際 (6分19秒)

  • 4QSに基づいて開発したワークシートを使用
  • 仮説の設定に至るまでの各段階(Step1〜Step4)について、ブレーンストーミングで討論する視点と内容
  • 設定した仮説について自分たちの力で観察・実験を通して検証できるかどうかを検討する過程で妥当な仮説が結果として残る

4.
課題

4QSの手法に基づき、次の課題にチャレンジして仮説を立ててみよう。

[課題1]

振り子の一往復に要する時間を調べる実験について仮説を立ててみよう。

[課題2]

高いところから転がる重りが物を動かす距離を調べる実験について仮説を立ててみよう。