教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

教育の情報化を推進する校務支援システム

教育情報、情報の共有化、校務支援

1.
メール機能1(送受信編)

メール機能の概要 (31秒)

ポイント

  • 学校間の情報のやりとりが容易
  • 教育委員会と学校との情報のやりとりが容易
  • 連絡漏れをなくす工夫

この校務支援システムのメール機能は、送信先の開封状況をリアルタイムで確認する送受信機能を持っています。

そのため、連絡事項が相手に伝わっているかどうかを容易に判断することができ、諸連絡の周知徹底に効果があります。


メールの利点 (59秒)

ポイント

  • 教育委員会から等の文書の送信が容易
  • 早急な連絡に便利
  • FAXよりも鮮明な情報交換が可能
  • 学校間の情報のやりとりが便利

校務支援システムのメール機能は、教員個人のID・パスワードで管理され、教員個人や学校全体の校務を円滑にするために日常的に使われています。


2.
メール機能2(アドレス帳編)

共通アドレス (13秒)

ポイント

  • 共通のアドレス帳の閲覧
  • 教員個人のメールアドレスの登録

校務支援システムが管理するメールアドレスを共通に閲覧できることにより、連絡したい教員や学校との連絡が容易になりました。


メーリングリスト (37秒)

ポイント

  • メーリングリストの作成方法の工夫
  • 管理・運用のしやすさが大切

研究グループや研修会などのように、特定の相手と密な連絡を取りたいときにメーリングリストを作成することができます。この機能により、連絡漏れなどのトラブルやアドレス検索の手間を解消することができます。


3.
メール機能3(公文書編)

公文書送受信機能 (20秒)

ポイント

  • 公文書をデータベース化する工夫
  • 検索のしやすさが大切

メール機能の一つである公文書送受信機能は、教育委員会各課からの一斉通知文書をグループごとに自動的にデータベース化するものです。

この機能により過去の公文書をすべて、常時閲覧することが可能となります。


4.
メール機能4(メールソフトとの連携編)

メールソフトとの連携 (30秒)

ポイント

  • イントラネット内部と外部からのメールをわける工夫
  • 情報の錯綜の防止

学校代表のメールアドレス宛に送信された外部からのメールは、別のメールソフトを利用することなく校務支援システム上から閲覧すること ができます。学校内・学校間のメールと外部からのメールは自動的に区分けされるため、情報の錯綜を防ぐ効果があります。