教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

情報の共有化で、保護者・地域、教員間の理解が深まる

情報の共有により互いに高めあう教員、学校Webサイトにより保護者・地域からの理解と協力が得られる

ゴール

  • 校務システムにより週案や教材を容易に共有でき、教員同士がお互いに参考にして、教員としての力量を高めていることを説明できる

1.週案の共有と教材の共有 (2分40秒)

1.
週案の共有と教材の共有

週案の共有と教材の共有 (2分40秒)

ポイント

  • 共有することの意義
  • お互いに参考になる
  • ベテラン先生からのアドバイス

【解説】

校務システムに保存されることによって、校務分掌の資料、教材、所見などを全教員で共有できるようになりました。各教員の都合のいい時間に見ることができ、また、お互いに参考にすることができるため、教員としての力をレベルアップできます。

  • ベテランの先生が早めに入力しておけば、若手の先生が参考にしてくれる
  • 同じ学年の中でのクラスによる進度の差がなくなる
  • これまでは通知表に書く所見を見せてもらうことが困難だったが、校務システムによってそれが可能となり、ベテラン先生が若手の先生にアドバイスすることができるようになった

ゴール

  • 所見、週案や教材を共有することの意義を説明できる