教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

情報発信の意味と責任

発信する情報や情報社会での行動に責任を持ち、相手のことを考えた情報のやりとりができるように指導する

具体的・体験的な活動を重視した、実感できるモラル指導 (1分14秒)

平成19年度制作

◆◆概要◆◆

本教材は、情報モラル指導の分類D-1「児童が発信する情報や情報社会での行動に責任を持ち、相手のことを考えた情報のやりとりができる」に準じた内容の指導方法の紹介です。

小学生を対象にした指導ですので、より具体的な場面設定、実際の体験、デジタルコンテンツによる疑似体験、インタビューなど、子どもたちが体験し、実感できる指導内容を例に挙げています。

ポイント

  • 情報を発信する時には、発信する情報に責任を持つことを理解させることができる
  • 電子メールや電子掲示板では、文字だけでのやりとりになるため、誤解が生じやすいことを理解させることができる
  • メーリングリストや電子掲示板では、他にも見ている人がいることを考えた発言をしなければいけないことを理解させることができる
  • コンピュータやインターネットによって生活が便利になり、コンピュータやインターネットが身の回りでたくさん使われていることを理解させることができる
【撮影協力】(平成19年12月)
宮崎県宮崎市立住吉小学校
新潟県上越市立大瀁小学校
【制作担当者】
新地 辰朗
(宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター)
井上 久祥
(上越教育大学学校教育センター)
衣笠 高広
(宮崎大学大学院教育学研究科)