教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

ICTを効果的に活用した協同学習

受け手を意識した情報発信、情報の共有・交換により教科等の学習を深める

ICTを活用した協同学習の様子 (1分15秒)

平成20年度制作

◆◆概要◆◆

掘り下げて学ぶ、深く追究する学習を目指す場合、学習についての情報を共有したり、交換する協同学習が効果的です。表現し、対話することで、互いに刺激し合いながら学習を進めることができます。

本教材では、熊本県人吉市の小学校における「Web協同学習システム(わいわいレコーダー)」を用いた協同学習、ならびに東京都日野市の2つの小学校間における「インターネット掲示板システム(スタディノート)」を使った効果的な協同学習について解説します。

ポイント

  • 電子掲示板、電子メール、ノートを効果的に使った協同学習の考え方と方法について理解する
  • ICTによる新しいタイプの協同学習空間の創出、および授業デザインの方法を学ぶ
【撮影協力】(平成20年11月)
東京都日野市日野第四小学校
東京都日野市潤徳小学校
熊本県人吉市立西瀬小学校
【制作担当者】
東原 義訓
(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
新地 辰朗
(宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター)