教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

プレゼンソフトでかっこよく発表

プレゼンテーションソフトを使った上手な学習発表方法の指導

ゴール

  • 学習発表会を持つときの基本的な注意事項および、今後の上手な発表につなげるための相互評価の基本的な指導内容・方法について理解する

1.発表会の心構え (1分29秒)

2.発表会と相互評価 (1分37秒)

1.
発表会の心構え

発表会の心構え (1分29秒)

ポイント

  • 発表する側はメッセージをわかりやすく丁寧に伝える
  • 聞く側はしずかに
  • 聞くときには、相手の良い点を認識する

【解説】

発表会を楽しくするためには、発表する側と聞く側がお互いに協力して場を盛り上げる必要があります。また、発表する側、聞く側双方の基本的な心構えを伝えておくことも大切です。

ゴール

  • 楽しくてわかりやすい発表会のための指導を行う


2.
発表会と相互評価

相互評価をする (1分37秒)

ポイント

  • 場を盛り上げる工夫や、時にはコンピュータ以外の利用も効果的
  • 大きな声でわかりやすく表現させる
  • 内容の間違いは訂正する
  • 内容の理解を促すために、必要であれば教師が解説を加える
  • 不明な点は今後の検討課題にする
  • 発表した感想を発表者に伝えると今後の励みになる

【解説】

発表会を盛り上げる効果的方法を推進しましょう。教科書から離れて児童が様々なテーマで調べたことを発表する場合、聞く側の児童が理解できない用語が出てきたり、発表する側の児童が間違った内容の発表をしたりすることがありますので、教師側で間違いは訂正し、必要であれば解説を加えましょう。

お互いの発表やコンテンツの表現、内容を相互評価すれば今後の励みになり、次回以降の良い発表につなげることができます。

ゴール

  • 楽しい発表会、次回のより良い発表を目指すよう指導できる