教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

わかりやすい表現で整理とまとめ

学習で得られた情報をまとめる際の効果的な指導方法

ゴール

  • 表計算ソフトを使って、データをわかりやすくグラフにまとめる活動を指導する方法を理解する

1.コンピュータで作成できるグラフの特徴を知る (1分01秒)

2.ディスカッションで適切な表現を考える (1分12秒)

1.
コンピュータで作成できるグラフの特徴を知る

表計算ソフト等でグラフ作成 (1分01秒)

ポイント

  • グラフの種類を考えさせられるサンプルがあると効果的
  • 異なる種類のグラフを作成しデータが表している意味を考えさせる
  • データが表している意味を最も適切に表現できるグラフを選択させる
  • グラフのみやすさやわかりやすさを工夫する

【解説】

コンピュータ上の表計算ソフト等でグラフを作成すれば、データが表す傾向を直感的に捉えることができます。

ゴール

  • 児童が適切なグラフを作成できるよう指導する方法を学ぶ


2.
ディスカッションで適切な表現を考える

適切なグラフ表現を考える (1分12秒)

ポイント

  • 児童たち自身の活発なディスカッション
  • 児童たち自身で考えさせるような、教師からの言葉がけが効果的

【解説】

理解を深めてもらうために、児童たちに活発なディスカッションをしてもらいましょう。

ゴール

  • 児童たちに活発なディスカッションを促すための指導方法を理解する