教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

わかりやすい表現で整理とまとめ

学習で得られた情報をまとめる際の効果的な指導方法

ポイント

  • ワープロソフトを使って、児童が体験情報を記録し、さらにそれをわかりやすくまとめる活動を指導する方法を理解する

1.コンピュータに情報を記録 (50秒)

2.わかりやすく編集してまとめる (1分00秒)

1.
コンピュータに情報を記録

コンピュータに情報記録 (50秒)

ポイント

  • あったことや、見たことを箇条書き等でワープロ入力
  • 写真などがあれば、その写真と簡単な説明を記録

【解説】

コンピュータをノート代わりに活用すれば、後でコンピュータのコピー&貼り付け機能や編集機能を活用することで、考えを整理してレポートを作成したり、発表の準備をする際に役に立ちます。

ゴール

  • コンピュータを情報記録や情報整理に役立てる時の指導例を学ぶ


2.
わかりやすく編集してまとめる

わかりやすく編集してまとめる (1分00秒)

ポイント

  • まとめる時には見やすく、解りやすく
  • 不要な部分はなるべく削り、簡潔で解りやすく

【解説】

学習で得られた情報をまとめる際には、これまでに得られた情報を見やすく解りやすくすることが重要です。文字や図表、写真等の配置などにも気を使うように指導することが必要です。不要な部分は削り、簡潔で分かりやすい表現をするように指導しましょう。

ゴール

  • 児童たちにコンピュータを使ったレポート作成のまとめ方を指導する方法を理解する