教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

ネット検索で「わかった!」

児童がICTを活用して上手に情報を収集したり選択したりできるように指導する

ゴール

  • 検索サイト等の検索エンジンで学習情報を得る場合、検索キーワードの選び方や入力の仕方を上手に指導すると効率的な情報収集が可能になることを理解する

1.児童の理解をサポートする (1分00秒)

2.検索結果を記録 (52秒)

1.
児童の理解をサポートする

児童の理解をサポートする (1分00秒)

ポイント

  • 児童が理解に困る状況に陥ったら、解説をするか、理解をするための検索の手助けをする
  • 知らない言葉を調べるために検索が使える
  • ネット上の百科事典等を利用すると効果的
  • ネット上から情報を得るときには、なるべく分かりやすく、信頼できるものを選ぶように心がける

【解説】

検索で得られた情報は、児童にとって必ずしも分かりやすいものばかりではないので、頻繁に理解困難な状況に陥ったり、不適切な情報を得て混乱することが多々あります。困っている児童を見つけて適切なアドバイスを試みましょう

ゴール

  • 検索途中の児童の理解をサポートする方法を学ぶ


2.
検索結果を記録

検索結果をコンピュータに保存 (52秒)

ポイント

  • 有用情報のあるホームページアドレスをメモ
  • 検索で得られた情報をメモ
  • 著作権保護の指導

【解説】

検索で得られた情報は適切に記録をしておかないと再び手に入れることが難しいことがあります。必ず、何らかの方法で検索結果の記録を残すように使用しましょう。また、著作権保護の問題がありますので、ホームページのアドレスも必ずメモさせてください。

ゴール

  • 児童に検索結果を記録させることができる