教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

「学びあう学校創り」:学力を伸ばし、自立学習を支援するICT

バーコード手続型学習プリントシステム

放課後学習を支援している大学生、教師、塾長(放課後学習室の世話役)のそれぞれの視点から、自立学習を振り返ります。

ポイント

  • 自立学習の成立とは、どのような状態か考えることができる
  • 自立学習の効果について意見を述べることができる

1.チューター(大学生)の目線から (47秒)

2.教師の目線から (1分41秒)

3.塾長(放課後学習室の世話役)の目線から (1分46秒)

1.
チューター(大学生)の目線から

チュータ(大学生)の声 (47秒)

ポイント

  • 初めは機器操作に戸惑う様子が見られる
  • 放課後学習の部屋に足を向けることからスタート
  • 学ぶべき内容について、生徒自身が考えるようになる

【解説】

放課後学習を支援している大学生の目線から、生徒の変容や自立学習の様子を解説してもらっています。


2.
教師の目線から

教師から見た生徒の様子 (1分41秒)

ポイント

  • 教師が配布したプリントではなく、自分で出力したプリントを学ぶ仕掛けが魅力
  • 教師の予想以上に、生徒は解説を読む傾向にあり、学びの手ごたえを感じる場面も多い

【解説】

数学教師の目線から、教師の介入の少ないタイプの学習をどのように評価しているかについてのコメントがなされています。新しい指導スタイルとしても参考になります。


3.
塾長(放課後学習室の世話役)の目線から

放課後学習と学校生活 (1分46秒)

ポイント

  • プリント一枚一枚の積み重ねによる自信
  • 自分自身でわかってゆき、次に友達同士の学びあいで理解を深める
  • 放課後学習と授業とのリンクが大切
    放課後学習で授業内容の理解が深まり、学校生活も楽しくなる

【解説】

学習内容がわかるようになるということは、学校生活全般に良い影響をもたらします。

この学校での放課後学習(ご縁塾)は、学力向上だけでなく、健全な学校生活を送る「心」の育成にも寄与しています。