教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

「学びあう学校創り」:学力を伸ばし、自立学習を支援するICT

バーコード手続型学習プリントシステム

プリントに印刷されたバーコードをバーコードリーダーで読取ることで、選択する段階に応じた問題や解説についてのプリントが出力されます。

ポイント

  • システムの特色を説明できる
  • ICTのどのような点が、自立学習の支援に役立つのか説明できる

1.システムの概要 (1分38秒)

2.生徒の声 (1分02秒)

1.
システムの概要

システムの概要 (1分38秒)

ポイント

  • バーコードスキャン(読取り)による操作
  • 生徒一人ひとりに応じた学習プリントを出力できる

【解説】

バーコード手続型学習プリントシステムについて分かりやすく説明しています。

これまで一人の教師が用意できた学習プリントに比べて、単元や学年を超えた広い範囲の、しかも多段階の難易度に対応できます。これまでも慣れ親しんできたプリントが主たるメディアであることも特色です。


2.
生徒の声

生徒の声 (1分02秒)

ポイント

  • バーコードスキャンで楽しく学習できる
  • 自分で苦手なところの学習を選ぶことができる
  • わからないところはプリントの解説を読む

【解説】

生徒の声から、このシステムの特色や自立学習を成立させるポイントについて考えることができます。

バーコードによるスキャンという単純な手続が、生徒に受け入れられている様子がわかります。多様な問題や解説から自分が必要とする内容を選べるため、学習に対する満足感が高いことがわかります。