教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

課題を明確にし、思考を深める教材提示(国語・数学)

動的図形ソフトと二次元マップ作成ソフトの活用

提示型の教材ソフトを活用した授業の様子 (1分07秒)

平成20年度制作

◆◆概要◆◆

本教材では、普通教室等で教師がICT機器を操作して教材を大型スクリーン等に提示し、その教科の学習の興味・関心を高め、課題を明確につかませ、わかりやすく説明したり、児童・生徒の思考や理解を深めたり、学習内容をまとめる際に知識の定着を図るための事例として、中学校の数学と小学校の国語の授業を紹介しています。

数学の授業では、「Cabri 3D」という動的図形ソフトが、国語の授業では「スタディノート」のポスター機能が活用されています。

ポイント

  • 提示型の教材ソフトの活用によって、授業が分かりやすくなることを実感できる
  • 提示型の教材ソフトの活用によって、児童・生徒がより熱心に取り組む様子を知ることができる
  • 提示型のソフトは、児童・生徒が自ら操作することにより、より効果を高められることを知ることができる
【撮影協力】
東京都日野市立日野第三中学校
東京都日野市立日野第二小学校
【制作担当者】
東原 義訓
(信州大学教育学部附属教育実践総合センター)