教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

ICTによる教材作成

授業に必要なプリントや提示資料作成にICTを活用する

ゴール

  • 授業で配布する資料だけでなく、個々の児童・生徒が自学自習するための資料を生成するソフトウェアについて知る

1.自己学習の支援 (44秒)

2.自己学習資料を生成するシステムの例 (1分37秒)

3.実践教員の声 (3分27秒)

1.
自己学習の支援

自己学習の支援 (44秒)

ポイント

  • 印刷資料とソフトウェア
  • 個別学習のためのソフトウェア

【解説】

枚方市立楠葉西中学校では、「バーコード手続型学習プリントシステム」を利用して自己学習の支援を行っています。

  • 学習内容を選択し印刷
  • マルチメディア解説
  • 主体的に学習を継続

ゴール

  • 個人に合わせ印刷できることを理解する


2.
自己学習資料を生成するシステムの例

自己学習資料を生成するシステムの例 (1分37秒)

ポイント

  • 自ら出力、自ら学習

【解説】

「バーコード手続型学習プリントシステム」は、自分に合った問題を自分で取り出し学習できるようにするソフトウェアです。

個々の生徒には生徒コードが振られています。メニューシートで選択し、バーコードをスキャンするだけで問題が出力されます。

ゴール

  • 自らが取り組むように工夫されている事を知る


3.
実践教員の声

実践教員の声 (3分27秒)

ポイント

  • 自学自習教材を出力させるシステムの利用教員の声
  • 自学自習学習の意義と印刷教材

【解説】

教師が配布する印刷物と、生徒が自分で操作することで取り出す印刷物とでは生徒の取り組む態度が異なるようです。解答や解説も自ら印刷することで生徒は自己学習を進めます。

自学自習教材として、印刷教材は有用です。

ゴール

  • 自学自習教材としての印刷教材の意義を理解する