教員育成のためのモジュール型コア教材 「ICT活用編」

ICTを活用した授業の計画

教育効果をあげるため、どのようにICTを利用すればよいか計画する

ゴール

  • ICTを活用した教育の位置づけから、ICT教材の多様性を理解する。
  • 昔のICTを活用した授業について語ってもらい、ICT活用とは授業の工夫であることを理解する。

1.ICT教材とは (1分07秒)

2.過去におけるICT活用事例 (2分56秒)

1.
ICT教材とは

ICT教材とは (1分07秒)

ポイント

  • 「ICT活用」の多様性を理解する。様々な教育の局面でのICT活用が言われているが、その局面ごとに活用の方法や内容が違っていることの理解を得る。

【解説】

(1) 教育におけるICT活用

社会教育や企業内教育も含みます。

(2) 学校におけるICT活用

校務や学校の広報も含みます。

(3) 授業におけるICT活用

授業の中でのICT活用で、そこで使われる教材が授業におけるICT教材となります。

ゴール

  • ICTを活用した教育の位置づけから、ICT教材の多様性を理解する


2.
過去におけるICT活用事例

小平市立第一小学校のICT活用事例 (2分56秒)

ポイント

  • 東京都小平市立第一小学校校長にデジタル化が行われる前の「ICT活用授業」を話してもらい、ICT活用とはデジタル技術に固有のものではなく授業の工夫である、ということを学ぶ。

【解説】

  • 近年のデジタル化以前のICTについて、「実物投影機」を取り上げ、それをどのような授業の中でどのように活用したか、学びましょう。
  • 実物投影機を授業で活用するためにどのような工夫がされたかを学び、ICT活用のための様々な工夫について理解しましょう。

ゴール

  • ICT活用のための授業の工夫、装置の工夫について理解を深める