教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

ボランティア活動で、不登校の子どもたちとの触れ合いの体験をしよう

学生による不登校児童生徒への支援

1.
ボランティアを体験した学生の心構え

学生の声 (03分04秒)

  • はじめは緊張と不安を感じた
  • 自分らしく等身大で子どもと関わることが大事
  • 迷ったり悩んだりしたら、施設等のスタッフに相談
  • 子どもたちと一緒に活動し、寄り添うようにする
  • 出会うこと、まず一歩踏み出してみることが重要

2.
コーディネーターとしての仕事

コーディネーターの声 (2分05秒)

  • 学生達が不安にならないような雰囲気づくりを心掛ける
  • 施設等からの情報をもとに学生への情報提供
  • 施設のスタッフとの連携を十分にとる
  • 必要な事前事後指導活動の計画は、学生とコミュニケーションしながら
  • 学生を中心とした、大学・施設間のネットワークづくり

3.
まとめ

まとめ (6分29秒)

  • ボランティアの意義と踏み出す勇気
  • 事前の研修など
  • 事前に留意すべきこと
  • 押しつけはせず、やりたいこと、楽しいことを一緒に楽しむ
  • 事後は、記録を付け、指導を受ける
  • 連絡・連携の重要性
  • さまざまな施設・組織がある
  • 学生の主体的活動

■参考サイト・参考文献

◆兵庫教育大学、学生参加による不登校支援 『NANAっくす』ホームページ

<リンク:http://www.office.hyogo-u.ac.jp/nanacs/index.html