教員育成のためのモジュール型コア教材「教育実践編」

教師がおこなうカウンセリングの基礎的ポイントを再発見しよう

カウンセリング的な環境作りと教師に必要な姿勢や言葉使いを中心に

カウンセリングは「心」の成長の場、教師は児童・生徒の「心」の通訳者 (2分18秒)


平成20年度制作

◆◆概要◆◆

カウンセリングの基本とは何でしょうか?

もちろん、教師の経験も必要ですが、それ以上に大切な教師としての対応の基本について、ここでは学びましょう。

特に、次の4つのポイントに注意して、本教材を見て下さい。

  • 秘密が保持できる相談室になる工夫
  • 安心して話ができる雰囲気作り
  • ゆったりとした教師の態度
  • 「心」の通訳者としての教師の話し方

では、カウンセリングがスタートします。教師が相談室に入る瞬間からカウンセリングは始まります。

なお、実際のカウンセリング場面では、カウンセラーが待っている相談室に生徒が入ってくる状況が多いと思われますが、本教材のビデオでは、カウンセラーの動きを詳細に扱いたい意図があり、生徒が待っている相談室にカウンセラーが入ってくる演出となっています。

【撮影協力】(平成19年11月)
山口大学教育学部附属山口小学校
山口大学教育学部附属山口中学校
【制作担当者】
木谷 秀勝
(山口大学教育学部附属教育実践総合センター)