教員育成のためのモジュール型コア教材 臨床編

対人関係に困難さがある子どもの理解と対応

高機能自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害児を中心としたコミュニケーション支援と教育支援

4つの事例紹介

平成19年度制作

◆◆概要◆◆

対人関係に困難さがある子どもの理解と対応について紹介します。

今、小中学校の通常学級には、広汎性発達障害児と呼ばれる対人関係やコミュニケーションがうまくできない子どもがいます。また、そうした障害診断はなされていなくても、類似した傾向や特徴などを示す子どももいます。

こうした子ども達の理解と対応について、事例アニメーションや効果的な教育支援の実践例などを紹介しながら考えていきます。

具体的には、以下の4事例です。

  • 友達とコミュニケーションが苦手な子ども
  • 感覚過敏からパニックを起こしてしまう子ども
  • 自己中心的な考え方をして周囲とトラブルを起こす子ども
  • 場面や状況をよみとることができない子ども

子どもにあった指導法や対応をみつけていきましょう。

【制作担当者】
橋本 創一
(東京学芸大学 教育実践研究支援センタ−)
菅野 敦
(東京学芸大学 教育実践研究支援センタ−)