教員育成のためのモジュール型コア教材 臨床編

「いじめ」の予防・発見・対応のために教師ができること

カウンセリング心理学の視点から

いじめ問題への対応 −理論と方法− (7分55秒)

平成19年度制作

◆◆概要◆◆

今日、いじめは学校のみならず大きな社会問題でもあります。それは、いじめの解決を子ども達の自治に任せておいてよいという状況ではないことを意味していると考えられます。

いかに、いじめを発見するか。どのように、全ての子どもを活かす方向で考えるか。特に教師はリーダーシップを発揮し、迅速な対応をとることが重要です。

ここでは、クラス内においていじめられるようになった男子中学生男子の事例を紹介しながら、モデルを示します。

【制作担当者】
稲垣 応顕
(富山大学人間発達科学部)
尾崎 康子
(富山大学人間発達科学部)